2013年05月26日

美ヶ原&霧ヶ峰 登山&キャンプ (2日目)

大騒ぎですっげ〜楽しかったバーベキューから一夜が開け・・・・登山&キャンプ大会の2日目です。

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朝から、炭をおこしてコーヒーのためのお湯と、ホットサンド用のゆで卵を作成です。
まあ〜キャンプの定番ですが、コレがないとキャンプの朝は盛り上がりに欠けます。

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今日は朝、昨日の残りの肉でちょっとした料理を作るため・・・・・
結構、いろんな材料が用意されています。

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今回が初参加の新人部員に先輩がコーヒーのミルの使い方を指導しています。

 「もっとゆっくりやろ〜」
 「粗くひくと渋味が残るんよ〜」

とか、結構本格的な指導でした。w

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今度は、焼そばの指導です。

  「わかるか? 左手でフライパンを持って、こんな感じで・・・」

まあ〜誰でも分かると思いますが、みんな教えるのが大好きw

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卵&ハムのホットサンドもバンバン作って、みんなで食べました。

一巡したところから、お決まりの、焼そば入りとか、チーズダブルとか・・・・
やっぱ、ホットサンド盛り上がるな〜

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そして、昨晩の残りの肉で、ローストビーフも作りました。

あさから、わ〜わ〜騒いでいて、よく見てなかって事もあり、若干火から降ろすのが
遅くなりましたが、野菜の水分だけでローストした牛肉は絶品ですね!

当然、野菜も軟らかく煮えているので、美味しく食べました。



食事も終わり、片付けをして、今日の目的地、霧ヶ峰に向かいました。

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霧ヶ峰なんですが、目的地は車山の頂上です。
なんのかんので、10時くらいにもよりの駐車場に到着しました。

このボードを見る限りでは、登山というよりもハイキングコースのようです。
私は、リュックを車に置いて、カメラだけ持って登る事にしました。(^0^)ノノ

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登ると言っても、最初はロープーウェイです。
先頭の我々の席から後ろを振り向くと、こんな感じです。

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いや〜相当に急な山をロープーウェイだとこんなにも簡単に登れるわけです。

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最後は、さすがに自分で歩くしかありません。

頂上には、レーダー基地がありました。
福岡の宝満山みたいです。

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そして、車山の山頂です。
登るのは相当に楽ですが、まぎれも無い1925mの日本100名山です。

景色も最高!
空気も美味しい!

いや〜ハイキングレベルの登山も楽しいですね〜


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下山して、駐車場の近くのレストランで食事する事になりました。

レストランの入り口の看板を見ると・・・・なぬ!!

   「ボリュームに満足いただけない場合、オカワリできます」

信州と言えば、蕎麦が有名だし、ここで蕎麦を食べる事にしました。

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お店は、そば処 天狗家です。

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ボリュームに挑戦の、かき揚げ蕎麦です。
まあ〜写真で見ると、普通の蕎麦と何が違うのか分かりずらいのですが・・・・

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かき揚げをタバコと比較してもらうと分かるのですが、超〜大きなかき揚げと、
超〜大盛りの蕎麦なんです。

これで、満足いかないはないですねw

私以外にも2名がこれにしましたが、最後はみんな泣きながら食べていました。


一泊二日の登山&キャンプ大会、疲れましたが、筋肉痛も無く楽しい2日間でした。

posted by ランチ at 15:37| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

美ヶ原&霧ヶ峰登山 (初日)

今週は、美ヶ原と霧ヶ峰と言う2つの100名山に登ります。早朝に青物横丁中央交差点に集合して、長野方面に出発しました。

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途中、八ヶ岳サービスエリアで休憩です。
ここは、見ての通り建物が山小屋みたいなデザインになっていてかっこいいんです。

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ちなみにサービスエリアの駐車場の先には、八ヶ岳が見えます。
昨年、我々が登った赤岳もあそこにあるんでしょうが、いまは雪がかぶっています。

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途中で食事をして、14:00くらいに美ヶ原に到着しました。
頂上までは、2時間弱くらいのコースのようです。

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今回は、登山初挑戦の同僚も息子を連れて参戦です。
体重110Kgの同僚です。

初心者ですが、風貌はプロ級というところがウケますね〜 (^0^)ノ

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歩き始めはこんな感じの道が続きます。
ほぼほぼ平坦な道です。

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30分くらい歩いたところに、「美しの塔」が立っています。
天気も良くて、いい感じの場所でした。

ここまでは、登山目的でない人も来るんですよね〜

我々の目的地は、塔の遥か先に見える、山の頂上です。

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さあ〜頂上を目指して出発です。
北海道にはあるかな〜と思えるくらいの広大な草原の道を進みます。

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途中で牛が超〜近づいてきました。
思わず、写真を撮りましたが、なんかこっち見てる気がします。
(写真に写りたかったんだろね〜)

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山の頂上の正体は、TVなどのアンテナでした。
すごくデカイ塔がいくつも立ってます。

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そして、頂上です。
頂上の石には、「美ヶ原頂上 王ヶ頭 2034」と書かれていました。
なんか、すごい!!

今回は、超初心者もいたので、軽いコースでした。

下山して、キャンプ場に向かいます。

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山の中にある無料のキャンプ場に到着です。
まずは、ベース基地となるリビングシェルを張りました。

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続いてこの超〜大型テントです。
元々は私の持ち物だったのですが、回り回って、体重119Kgの同僚のものに
なっています。

そして、一緒にキャンプに行く事になるとは、世間は狭いですね!

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今回は、ミスター119Kgがこんな最新テーブルを持ってきていました。

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このテーブル、こうなるのです。
真ん中で、バーベキューで、周りは鉄の網なのですが、皿などを置くテーブルなのです。
これは、大変便利です。

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今回のデカイ肉は、これです。
豚のロースです。

じっくり焼いて、表面が焼けた後に、カットしてカット面をちょい焼きして食べまし
たが、バリウマでした。(^v^)V

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子供もいたので、最後はマシュマロ焼きです。
いつもですが、意外と大人が一生懸命に焼くのです。


こうして、登山&キャンプ大会の初日は終了です。

posted by ランチ at 21:07| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

宝満山〜三郡山登山 (福岡)

今日は、朝から福岡では有名な宝満山に登ります。

昨年、背骨を骨折した父親は今回が本格登山への復帰戦なんです。
実はこの登山、父親、私、息子らと3世代登山なんです。
父親から見れば、父、息子、孫と3世代ですけども・・・・・・

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車で、登山口の駐車場に向かいます。
人が多いかな〜と思っていたら、翌日、山開きの催しがあるみたいで、今日は人が
少ないようです。(ラッキー)

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天気も最高です。
さあ出発!!

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車を降りて歩き始めるとすぐに、きれいな花を発見!
シャクナゲのようです。

なんと、花の名前は母親に教えてもらいました。

私が小さい頃は、山登りなどというよりも、日のあたる所には出るのを嫌がっていた
母親が、登山の途中で花の名前を教えてくれるなんて・・・・事実ですが、感動です。


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こんな感じの看板がちょくちょく置いてあり、整備された登山道です。

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今日の私の役割は、専属カメラマンかな〜
一番後方から、みんなの写真を撮影します。

それにしても、リュックを長男が担いでくれたので、カメラだけが私の持ち物ですが、
超〜楽ですな〜〜

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次男も本格的な登山の装備で、嬉しそうです。
私も、小さい頃、父親と時々山登りに行っていたな〜と昔を思い出しました。

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ハイキングコースかな〜と思っていたのですが、結構な本格登山です。
初登山の息子達は、スイスイ登って行きます。

私も、昨年から登山部で色々な山を登っていたので、平気ですが・・・・・
いきなり来たら、キツイ山だと思います。

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復帰登山を黙々と登る父親です。

私なりには、今回撮影した写真の中で一押しの1枚です。
光、影、緑、人物、動、静など、完璧な写真ですね〜 (^0^)V

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頂上に登るための最大の難関です。
鎖をつかんでこの岩を登らなければなりません。

息子達は当然のようにスイスイと上がりましたが、昨年、背骨を骨折して今回が復帰登山
の父親も、なんと、なんと、母親も登りました。

いや〜すごい!!!

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頂上に到着しました。
人気のスポットなので、たくさん人がいますが、これでも少ないくらいだそうです。

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立派な神社もあります。
みんなで、お賽銭を入れて、安全祈願をしました。

それにしても、いい場所です。

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頂上の石の上で、兄弟で大ジャンプです。
私も息子と一緒に登山に来たのは、初めてですが、楽しいですねw

昼には早いのでご飯は我慢して次の目的地である、三郡に向かいます。

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稜線を進むような感じですが、途中、きれいな花があちらこちらで咲いています。

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三郡山の途中で、仏頂山の頂上をゲットしました。
横のほこらには、宝満山を二関わりの深い人が祭られていました。

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一旦、長い下りです。

この先に、レーダー基地があって、その近くに三郡山の頂上があるのです。
みんな、レザーがチラっと見えたので、ペースが上がったんですね〜

しかし、私はあくまでも今回はシンガリを守ります。(^v^)〃

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周りに「みつば」とい木がたくさんあると父親に教えてもらいました。

葉っぱを見ると・・・・
ほら〜1つの葉っぱが3つに分かれているのです。

なるほど、「3つの葉」=「ミツバ」ですね。

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レーザー基地の近くやってきました。

自宅からもこのレーダー見えるのですが、ここまで登ってきたとは、分かりやすくて
大感動です。

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登頂完了です。
三郡山、936mです。

骨折からの復帰戦の父にとっては、ずいぶんと難易度のある山のように思えましたが、
ずいぶんといいペースで登りました。
やっぱ、俺の父親は、すごい!と改めて思いました。

ちょっと休憩して、下ります。
母親が宮崎から持って来た、カステラをみんなで食べました。

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下りの難所です。
難所ヶ滝と言うらしいのですが、本当に難所です。

雨とか降っていたら、キツイ下りですね〜

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難所ヶ滝と下りきったところに、滝があります。
水はザ〜と流れているわけではないのですが、高さはすごく高い滝です。

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水の流れが弱いからかも知れませんが、冬場はこんな状態になるようです。
冬場に来てみたいものです。

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通り道に大きな石があって邪魔なので、息子達にどけてくれ〜
とお願いしたら、一応、石を押してくれました。

コレが重要なんですよね〜
最初からやらないのではなく、まず試してみる!

まあ〜当然、石はピクリとも動きませんでしたけどw

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緩やかな道に戻りました。

結局、山の中に7時間もいました。
父にとっては、復活登山でしたが、4つのピークをゲットしたので長時間の
登山となりました。

とにかく、楽しかったです。(^0^)V


今度は、宮崎の山に登りに行こう!と両親と約束しました。

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2013年04月16日

パノラマ写真 (大菩薩)

大菩薩峠の日の出にパノラマ写真を撮影しました。

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右奥の富士山があまり目立ちませんが、手軽にパノラマ写真が撮影できるようになった
な〜と長く写真を趣味としている私など、強く感じます。

結構、いい写真ですね〜 (^0^)VV

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2013年04月15日

旅の思いで・・・百名山バッチ (大菩薩)

登山部で行く山はなるだけ、日本百名山に選ばれているところを選択しています。

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そして、山の最寄りの山小屋や売店でこのバッチを買うのが楽しみの1つになっています。
100個集まる事はないと思いますが、登った山の思い出にいいですよね〜

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2013年04月14日

大菩薩峠 (登山&山小屋宿泊プラン)

季節も良くなり、山小屋で1泊するプランもいいね〜と言う話が盛り上がりました。

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そこで、山梨県の大菩薩に行く事にまりました。
当然、私は行くの初めてですが・・・・・
すごく、いいところらしいので、楽しみです。(^0^)V

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駐車場に詳しい登山ルートがありました。
今回は、15時くらいをめどに山頂付近の山小屋まで登り、宿泊します。
そして、翌日は、大菩薩の頂上まで行き、別のルートで戻ってくるプランです。

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駐車場に隣接する山小屋です。
頂上で宿泊するため、今回の集合はいつもよりも遅めでした。
11時くらいでしたが、小屋の前のテーブルを借りて、それぞれ昼食です。
ちなみに、山小屋ではうどんなどの軽食を注文する事ができましたよ!

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天気も良く、まさしく春の山ですね〜
頂上は、2000Mくらいあるから寒いでしょうが、もう春を感じる気候です。

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今日は下山しなくていいので、景色を楽しめるコースで登りました。
山一面を低い丈の笹が覆っています。
こんな風景を初めて見たので、若干感動しました。

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途中、土砂崩れしているところをみんな大げさに進みました。

  「落ちるなよ〜」
  「気を抜くなよ〜〜」

まあ、落ちたら大変なので・・・・・重要ではありますけども。(^へ^)/

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登って行くと、遥か彼方に富士山が見え始めました。
やっぱ、富士山は遠くから見る方がいいかも知れませんね〜

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こんな感じの稜線を進んで来たのです。
いや〜感動的な道です。
シーズンのピークとずれている事もあり、他の登山者にはほとんど会いませんでした。

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日のあたらない斜面は、見ての通り雪が残っています。
アイゼンを装着するまでの状態ではありませんでしたが、やっぱ、歩きづらいですね〜

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大菩薩峠に到着しました。
あまりにも有名な峠らしいのですが、私は知りませんでした。

外人の登山者からここで、色々と話しかけられましたが、よくわかりませんでした。

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本日の宿です。
山の斜面に強引に作られている感じです。

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部屋は2人部屋になっていました。
富士山の山小屋を想像していたのですが、なんとなんと、普通の宿みたいです。

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トイレも分かりやすい看板があります。

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食事は18時くらいからのようなので、持ち込んだお菓子とかで、飲み会スタートです。
富士山では、ハイボール2口くらいしか飲めませんでしたが、2000Mくらいの標高
だと普通に飲めますね〜

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夕方の日が沈む瞬間の富士山です。
ピンクと紫の薄い空気の中に現像のような富士山が見えるのです。
いい山小屋やな〜

ちなみにあまりに慌てて食べたので、写真を撮影するのを忘れていたのですが、夕食の
カレーは、最高でした。
おかわりも自由だし、手作りだし、富士山のカレーとは全く違いました。

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酔っぱらったのと、登山の疲れなどあり、21時くらいには寝たのですが、夜中の
3時くらいに相部屋の若手と星の写真を撮影に行きました。

山小屋の前で撮影したのですが、よけいな光などないので、最高の星空です。
初めて、本格的な天体写真に挑戦しましたが・・・・・・・

大満足の写真が撮影できました。

しかし、撮影中は、−10度くらいの温度だったので、死にそうでした。

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朝の富士山です。
やはり早朝は空気が澄んでいるので、きれいに見えますね〜

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朝食もいい感じです。
また来たいな〜と思う山小屋でした。
名前は、介山荘(1泊2食付きで¥7000円)ですね!

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朝食を食べて大菩薩の頂上に向かいます。
プラン的には、1時間30分くらいで行ける予定です。

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いい稜線だなW

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進むと富士山も見え方も変化します。
富士山を左手に眺めながらの登山、いいですよ〜〜〜〜

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大菩薩の最高地点です。
今回も100名山ゲットしました。

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下山のため、靴紐を結び直してます。

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登りと別の道で下山している途中で、山小屋を見つけました。
福ちゃん荘という小屋で、結構有名らしいです。

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看板をよく見ると、皇太子様と雅子様が立ち寄られたみたいです。
すご!!!

無事に、昼前に駐車場に戻り、夕方前には帰宅できました。
楽しい、大菩薩でした。

また、いつの日にか登りたいです。

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2013年03月02日

宝登山登山

今年初の登山部活動です。
近くの山で、さらに雪などが積もっていない、低山にハイキング的に行くこと
なりました。

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東京都内から車で約2時間で到着する「ながとろ」です。
登山口のある長瀞駅の観光ガイドで、このボードの横に2台だけおける駐車場があります。
我々は運良く、駐車することができました。(*^0^)V

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登山口近くの民家には、もう梅がこんな感じで咲いています。
今日は、天候もよく、3月の初旬にしては最高の気候です。

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山道はそこまで厳しくないのですが、とにかく階段が多い!
ラスト100mで約200段の修行のような階段は本当にキツかったですね〜

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491mの頂上に到着です。
まあ〜ゆっくりでしたが、サクサクっと登れました。
昨年から登山に関してはブランクがあったの若干の不安がありましたが、30分もする
と体も慣れてきて感覚が戻りました。

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頂上付近は「ろうばい園」になっていて、たくさんの黄色い梅が咲いています。
今日が、たまたまですが一番いい日だったようで、たくさんの観光客がきていました。

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本当に黄色い梅です。

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一眼レフカメラを使うと、こんな写真も撮影できます。
いいですね〜

晴れた日にバックが薄いブルーで写る空の写真、好きです。(*^v^)ノ

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帰りは、ロープーウェイを利用しました。
歩いてもよかったのですが、私を含めて、ロープーウェイにあまり乗った記憶がなかった
ので「乗っちゃおう!」ということになりました。

3時間弱かけて登った山も、これを使うと5分で降りれるんです。ww

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下山後、岩畳という名所があるとのことで、チョット寄ってみました。

久々の登山部での活動、いい運動になった上に楽しかった〜〜〜 (^0^)/


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2012年12月26日

山バッチ (大岳山)

週末に行った「大岳山」は、100名山ではなかったのですが、一応、バッチ買いました。

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これで、バッチ4つ目です。
富士山と高尾山で、買えなかったので、今年は6山を登ったことになります。

当然、このバッチは、登る時にお茶を頂いたお店で購入しました。(*^0^)V
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2012年12月23日

冬キャンプの朝

昨日は、登山してキャンプしてと超〜アウトドアの一日でした。

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貸切だったので、キャンプ場の屋根のあるところで、キャンプしたのです。
昨晩は、暗くてわかりませんでしたが、なかなか広い敷地でした。

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朝のメニューは、パスタとワンタンスープです。

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火をおこして、アルミのプレートで麺を湯がきました。

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そして、今回、新しく我々キャンプ部の仲間に加わった780円のフライパンで炒めます。

具や味付けは、市販のミートソースとナポリタンを麺との適正よりも一人前くらい多めに
入れて、十分に炒めるのが、私流です。(*^v^)V

これまた、ゲキウマです!!
こうして、キャンプの朝ごはんも無事、豪勢に終わりました。

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集合写真のための三脚のセットをしているところです。

影の写真いいですなぁ〜♪
こうして、キャンプも無事に終わり、青物横丁へは正午くらいには到着できました。

また、登山&キャンプやりたいものです。(^0^)/
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2012年12月22日

大岳山登山&キャンプ (東京都)

冬に入り、登山部の活動は下火でしたが、低めの山に行こう!
という事になりました。

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今回の山は、準100名山の「大岳山」です。
登山口に向かう最後の曲がり角には、大きな鳥居がありました。

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駐車場に車を止め、滝本駅からケーブルカーで途中まで登ります。
ケーブルカーで登ったところに、神社があるので登山目的でない人は、楽に参拝できます。

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最大勾配25度とアナウンスが流れていましたが、本当に急な坂です。
ケーブルカーを使わずに上の駅までは、約1時間30分もかかるそうです。

スカイツリーと同じ高さのところには、看板があり・・・・
「いま、スカイツリーと同じ高さの所を通過しました〜」とアナウンスも入り、わずか10分
くらいの搭乗ですが、意外と楽しい感じでした。(*^0^)m

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ケーブルカーの上の駅からの風景です。

東京から約一時間の奥多摩にある大岳山ですから、超〜目が良ければスカイツリーが
見えるそうです。

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大岳山の山頂へは、いくつかのルートがあります。

最短ルートは、平坦で楽なようですが、今回は、2つの滝と、ロックガーデンを見れるルート
を通ります。

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樹齢1000年の神代欅(けやき)です。

いや〜これは、デカイ木でした。
屋久杉は、樹齢4000年ですから、更に3000年も古い木ですが、これもすごい!

まぁ〜1000年と4000年だと、平安時代と縄文時代なので、歴史を感じますね〜

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神社のすぐ手前にある、お土産通りです。

親切そうなお店の人が、「朝方は雪がちらいついていたので、暖かくして登りなさいよ〜」
と、お母さんのような声をかけてくれました。(^v^)ノ

温かいお茶まで飲ませてもらい、帰りにお土産を買うしかなくなりました。(^へ^)m

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ふくろうの椅子です。
ふくろう=不苦労 で、縁起いいですねww

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かっぱもいましたw

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せっかく、ケーブルカーで山の中腹まで上がっあにも関わらず、ロックガーデンコース
は、延々と下りです。

 「せっかく、ケーブルカーで登ったのに、もったいないやんか〜」

とみんなで、ぶつぶつ言いながら、下りです。

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そして、最初の滝です。
まぁ〜小さい滝ですが、周りのコケが綺麗です。
冬場なのに、この写真では、わかりませんよね〜 (*^0^)V

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みんなで交代で、頭洗う写真を撮りました。
最近の若手は、こんな写真を撮る遊びを知らないのか、大はしゃぎですww

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山道を下り、滝を見た後は、このすさまじい階段を登ります。

延々と階段が続きました、
山頂に行くのは上りだけ、帰り道は下りだけというのが山登りと思いがちですが、
人生と同じで、山頂に行くためには上りも下りもあるのです。(^^;

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若干の究極登山を感じる場面です。

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ロックガーデンエリアに入ってきました。

大きな岩が、コケで緑になっていて、それが美しく並んでいます。
夏場は、更に綺麗らしいのですが、冬場でも結構いい感じです〜

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ロックガーデンの出口付近です。
むっちゃ、デカイ岩ありました。(@v@)/

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2つめの滝です。

頂上だけを目指す登山より、途中のポイントを目指しながら登る登山もいいですね〜
というか、こういうのは初めてかもしれません。

私のような初心者は、冬場は低い山をこのように楽しむのが安全ですね! (^へ^)ノ

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ここから山頂まで、残り20分くらいです。
山小屋がありました。

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さすがに、高度が上がってきて、じっとしていると寒いです。
一休みして、山頂を目指します。

ここまで我慢していた、温かいコーヒーを飲んで、冬山を更に実感しました。

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山頂に近づくと、足の下で「ザックザック」と音が聞こえるようになりました。

なんと、20cm近い霜柱が土の下にあるのです。
一日中寒いので、どんどん長くなっているんでしょうね!

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山頂に到着です。
1266mの大岳山、山頂です。(^0^)V

周りが靄ってなければ、富士山やアルプスが見えるらしいのですが、惜しかったです。
ここのところ、イベントの時は天気悪いな〜(T。T)m

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鳥の声が聞こえるな〜と思っていたら、コガラがいました。
人に慣れているようで、結構近くまで寄ってくるのです。

可愛いですね!!

山頂まで持って上がった、おにぎりや、ウインナー、真空パックの卵焼きなどで、昼ごはん
にしました。
今回、初登場の「真空パックの卵焼き」は、相当にバリウマでした。(*^0^)V

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ケーブルカーの上の駅まで降りると、東京の夜景が綺麗でした。
400mmくらいの望遠レンズがあれば、くっきりとスカイツリーが撮影できたと思い
ますが、この写真ではわからないですねっ!

そして、ケーブルカーで駐車場に戻った時に、大問題が勃発したのです。
なんと、今日は近くでキャンプをする予定だったのですが、予約をしていなかったのです。

キャンプ場は、予約しなくて入れると思っていたらしく、まぁ〜素人にはありがちの失敗です。
そこで、駐車場で、近隣のキャンプ場をスマホで検索して、手当たりしだいに電話しました。
すると、1箇所だけ、快く受け入れOKのキャンプ場がありました。

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キャンプ場に到着すると、さすがに山奥のキャンプ場には誰もいないだけでなく、
電灯もなし、トイレも無し、当然ですが管理人もいない〜

車のライトで照らしながら、テントの設営とバーベキューの準備です。
さすがに冬キャンプ、気温はー10度くらいかなぁ〜

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みんなで、焚き火台を囲みながら、焼肉です。
寒いので、ちょうどいいメニューですね〜

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本日のスペシャルメニューです。

焼豚のかたまりを切らずに焼く男の料理です。
こういうのが、キャンプでは盛り上がるんですよね〜〜

切らずに遠火で、じっくりと焼きます。(^。^)V

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まわりが焼きあがったら、厚めにカットして炙り焼きにします。

まぁ〜当然ですが、スゴウマです。
家で普通に作ってもこの美味しさは感じれないんですよね〜

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そして、日本酒を鉄のコップに入れて、こんな感じで直に温めながら飲みます。

普段は、ほとんど日本酒を飲みませんが、こんな感じで飲むと、むちゃくちゃ美味い
です。
熱いのでガブガブ飲めないし、コップでやけどしないようにビビリながら飲むのも
たまにはいいですよね〜(^0^)ノノ

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こっそりと撮影しましたが、山で疲れたのか、話をしながら2人、寝ちゃいましたw

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バーベキューの締めは、焼きそばです。

さっきまで寝ていた2人も、焼きそばの出来上がりと同時に目を覚まし、美味しそうに
食べていました。

いや〜、登山の後にキャンプもいいかもww
と、今年最後の登山&キャンプでした。
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2012年12月19日

アイゼンを購入(^へ^)V

週末の登山用に念のためにアイゼンを購入しました。

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正直、雪の山には行くつもりないのですが・・・・・

  「1000mくらいの山から、周りの2000m級の山の景色いいですよ〜」

と言う、言葉に誘われて低めの山に行くことになっています。
万が一と言われていますが、道が凍っていたらのアイテムです。

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4本爪、6本爪、8本爪、爪いっぱい、と色々ありましたが、非常用で買いたいと店員に
相談したところ、重量や持ち歩くスペースなどを考えて、これにしました。

思ったよりも硬い爪に驚きましたが・・・・
価格は、¥1,200円と、思ったくらいの価格で見つかりました。

登山の当日は、これを使わないことを今から祈っています。m(_ _)m
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2012年09月02日

富士山登山♪ (2日目)

さすがに、19時に寝たので、夜中2回くらいは目が覚めましたが、思っていたよりも
眠れました。
ただ、鬼のような歯軋りをする人が1人紛れ込んでいて、朝方、何のダイヤルを
朝からまわしているんだ!?と思ったくらいです。

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朝4時に一斉に起こされて、朝食です。
ちなみに、小屋の料金は、朝と夜の2食付で1泊¥7000円ですが、休日前料金で¥1000増し
でした。

朝食は、ご飯にふりかけ&海苔と、味噌汁です。


朝起きると、頭痛が・・・・・・・
なぬ!?まさかの、高山病???

さらに、外は、台風のような強い雨です。(当然、ご来光も見れませんでした)

超〜頭痛で、朝食も半分しか食べれませんでしたが、今日の朝で山小屋が閉館になるらしく、
宿泊者全員が5時には山小屋の外に出されました。
(正直、鬼な山小屋だと思いました)

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山小屋から追い出されて、普通は20分くらいで行ける、本当の頂上、「剣ヶ峰」です。
暴風雨の中、40分かけて到着しました。
ちなみに、同じ山小屋に100人くらいは泊まっていましたが、ここまで来たのは、我々以外に
4人だけです。

本当は、右手に火口を見ながら、ここから「ご来光」を見る予定でしたが、今回はダメでした、
残念〜 (T。T)m

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そして、今回の目的、「全員で山頂に上る」達成の記念写真です。

この時、私は、頭痛で頭がガンガンしており、ここまで来るのも苦しかったのですが、
やっぱ、山はこの山頂の写真が必要ですよね〜

ここから、頂上の山小屋に戻った時には、既に山小屋は完全に閉まっていました。
そこで、もっと下の山小屋に行くことにしましたが・・・・・・

9.5合目  閉館
9合目    開いているが、入れてくれない
8合目    閉館
元祖7合目 開いているが、入れてくれない
新7合目  閉館

なんと、なんと、冷たい山小屋ですが、次回はもう少し早い時期に来るべきですね!!

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6合目は、普通に開いていたので、とりあえず入ることにしました。

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ここの名物、富士宮焼きそば、目玉焼きトッピングです。

いや〜なんのかんので、頂上からここまで4時間ほどかかりましたので、超〜バリウマ
でした。

山小屋のおばちゃんも、超〜いい人だし、山小屋は、やっぱこうでなくちゃね〜(*^v^)m

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焼きそばを食べて、外に出ると雨も上がりかけていました。

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6合目から、5合目の駐車場までの道のりです。

15分で駐車場です。

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そして、無事に下山できました。

2ヶ月の準備をして挑んだ、集大成の富士登山でしたが、すごく楽しかったです。
今回で、登山靴やリュックなど、登山道具が揃いましたので、趣味に登山も加えようと思います。

  
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2012年09月01日

富士山登山♪ (1日目)

ついに富士山登頂の日がやってきました!
飲みながら「富士山でも登ってみるか〜」と言う軽い話から始まり・・・・・
練習のために、高尾山、瑞牆山、八ヶ岳と高度を上げて練習して山小屋が閉まる
ギリギリのタイミングでいざ、富士山に挑戦です。

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今回のメンバーは、我が登山部に加えて、このベンツの持ち主の中国の会社の社長も一緒です。

朝、3時に青物横丁に集合でして、鮫洲のマクドナルドで朝食です。
朝食と言っても、ドライブスルーですけどねっ(^v^)V

今回は、中国の会社の社長のベンツで富士山まで行きます。(快適、快適!)

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たまたま、ですが満月です。

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東名高速で、静岡方面に進みます。
途中、横転事故が発生しており、予定よりも30〜40分くらいは遅れましたが、早めに集まった
ので、時間的にはどうにか計画通りに行きそうです。

IMGP0987.jpgIMGP0987.jpg

夜も明けて、ようやく近くに富士山が見えてきました。

見ての通り、天気は快晴!
富士山もいい感じの顔してますね〜 (*^0^)ノ

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車で5合目まで上がります。

途中、3合目通りましたが、既に標高2000mです。
なんて、山なんだ〜

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5合目の駐車場は満杯で、4合目くらいからの道路には片側だけ車が並んでいます。

しかし、とりあえず山頂まで行ったのですが、やはり満車!
5合目で荷物を降ろし、誰かが車を止めるために少し下ることになりました。

やはり、100名山を制覇した同僚が・・・・・
「私が車を止めて、追いつきますので、先に行ってください」

ここは、全員で登頂するためにその作戦で行くことになりました。

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山頂は4度と厳しそうです。

さあ、出発です!!!
5人で来ましたが、先行して4人でスタートします。

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今回は、富士宮口から登ります。

標高2400mから始まるこのコースは、富士山登山の4つのコースのうち、最短コースです。
上り始めは、軽い上りですが、既に森林限界が近いため木はほぼほぼないですね。(@。@)ノ

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6合目までは約20分です。

あっという間に到着しますが、高山病予防のため、若干休憩して高地に体を慣れさせます。
ここで、焦ると山頂で大変な事になります。

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紫のかわいい花を見つけました。

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そして、新7合目です。

ここまでは、超〜楽勝!
車を止めて後から追いつくと同僚から、やっと駐車できたとの連絡がありました。

どれくらいで追いつくのかなぁ〜と我々は心配しながら先を急ぎます。

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7合目からの下の景色はこんな感じです。

先ほど立ち寄った6合目が結構、下に見えますなぁ〜

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ちなみに、上を見るとこんな感じ!

山頂は、まだまだ先ですな〜
それにしても、いい天気です。(^。^)V

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やはり、吉田口のルートが一番人気のようで、富士宮口は思っていたよりも人はまばらです。

今回の目標は、「全員一緒に登頂」なんで、とにかくゆっくり、ゆっくり進みます。
ちなみに、黄色いバックパックは、私です。(*^o^)_V

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元祖7合目に到着です。

なんと、ここで、車を止めて遅れて出発したメンバーが合流できました。
さすがに、100名山を制覇した山男ですね〜
急ぎ足で、休憩なしでここまでやってきました。 m(_ _)m あざ〜す!!

さらに、霧雨のような雨があっという間に降り出しました。
さっきまでの青空はどこに行ったのやら〜

ここからは、5人で山頂を目指します。

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途中、足を怪我してレスキュー隊に救助されている人を見ました。

雨で、岩が滑りやすくなっているんですよね〜

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8合目が見えてきました。

8合目は、既に営業は終了しており、トイレにもカギかかってました。
まぁ〜しょうがないのかな〜

山小屋のタイミング毎に、オニギリやカロリーメートやお菓子などの軽食をとっているので
体調も万全、いい感じです。

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8合目を超えると、さすがに雲は視界の下に見えます。

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ついに、9合目到着です。

ここまで来ると、さすがにちょっと早く上るだけで、息が上がります。
気圧は、600Hp程度です。

さすがに、空気(酸素)薄いんでしょうな〜(T。T)m

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9合目の山小屋で昼食にすることにしました。

朝の7時30分から上り始めましたが、既に時間は14時です。
既に上り始めて6時間以上が経過しています。

今日、ここの山小屋に宿泊する人もいるみたいで、テーブルは満席で、中にはビールを飲んで
いる人もいます。

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夕食は、カレーとわかっているのですが、どうしても納得がいくメニューがなく、とりあえず
カレーを注文しました。(^0^)V

まぁ〜¥1000円と超〜高価なカレーですが、味はイマヒトツでした。
でも、標高3460mで食べるカレーは格別です。

約、1時間ほど休憩してここからさらに、ひと踏ん張りです。

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9合目を超えたあとに、万年雪がありました。

今年の夏は結構暑い夏でしたが、この雪は溶けずに残ったんですね〜
まさしく、万年雪!!

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9合5勺目です。

このあたりから、若干天候が怪しくなってきました。
小学生以来のカッパ着用ですが、上りはじめに比べて気温もさすがに下がってきているので、
ちょうどいいかもしれません。

さぁ〜もう一息!!!!

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最期は、写真のようにゴツゴツした岩場です。
クサリ場とまではいかないにしても、坂は急勾配になり、サクサク上がると息切れします。

富士山も、9.5合目からは、本格的な山ですね〜

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濃霧なのか霧雨なのかわからない視界の悪い中、ちょっと先に鳥居が見えてきました。

お〜頂上は近いぞ〜と心の中で叫びました。(^0^)ノノ

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ようやく、山頂に到着です。
目標の全員で登頂のほぼ、90%は完了です。

メンバーの1人は、感動で泣いていました。(T〜T)m
しかし、天気が崩れたのが、残念です。

浅間神社の前で、手を合わせ、各自で記念写真を撮影して、山小屋に向かいます。

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今日の宿です。
日本で一番標高の高いところにある宿泊施設、「頂上富士館」です。

時間は、16時前くらいです。
富士宮口は、近いのですが、上りと下りの道が同じなので、やはり思ったよりも時間がかかり
ました。(予想してました)

夜、満月の月を富士山の頂上から撮影しようと考えていたのですが、この天気ではむりでした。

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山小屋の中です。

カッパやザックなどをとりあえず干して、一段落です。
9合目からは、酸素薄いのと、視界の悪さで結構、大変な登山でした。

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夕食はカレーです。

見ての通り、8合目のカレーと比較すると、バリウマです。
わざわざ苦労して山頂まで運んだ、ハイボールで乾杯しました。

しか〜し、普段はハイボール2〜3本飲んでも、全く酔った気のしない、私ですが・・・・・・・
乾杯で1口飲んだだけで、クラ〜ッとしました。

あら??
まさかの高山病??
いや、いや、大丈夫と自分に言い聞かせながらも、2口目のハイボールは飲みませんでした。


寝床は、超〜ザコ寝でさらに山小屋の2階でした。(2つの布団に3人で寝ます)
本当の本当に、日本で一番標高の高さにある場所に泊まったようです。
両親から、電話とメールで「靴はビニールに入れて枕元に持ってくるように!」と指導を受けて
いましたから、靴は枕元に持ってきました。

そして、19時に消灯です。
19時以降は、トイレや食堂でも各自のライトを利用しなければなりませんでした。
まぁ〜明日は、朝早く起きて、ご来光を見る予定だし、やはり疲労が大きいので、数年ぶりに
19時に寝ました。


富士山の初日は、こんな感じで眠りについたのでした。
posted by ランチ at 19:00| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

富士山先日の準備

明日は、色々と準備してきた富士登山です。
いや〜富士山に行こうと決めて、2ヶ月間、3つの山に上ったり、道具をかったりと
大変でした。

昨晩は、映画「岳」を見て、更に気合を入れました。(^v^)m

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映画の影響ですが、今晩の食事はナポリタンにしました。
やっぱ、スパゲッティは、ナポリタンですなぁ〜

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明日の道具です。
富士山の山頂は寒いらしいので、服が多くなりました。

着替え、タオル、レインウェア、ジャンバー、山小屋用の短パン・・・・・などなど
一応、手袋と毛糸の帽子も持って行こうと思います。


あとは、水と移動中に食べるスナックお菓子くらいですね〜


明日は、朝3時頃に集合して、富士山を目指します。(^0^)ノノ
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2012年08月28日

夜間トレーニング (富士山前の最終調整)

会社から早く帰れたので、富士山に持って行くリュックを担いで、ちょっとだけ
ウォーキングすることにしました。

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コースは、青物横丁から城南島海浜公園キャンプ場です。
自転車では、時々行きますが、当然、歩いて行くのは初めてです。

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青物から品川シーザイドを右手に見ながら、大井埠頭に向かいます。

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明るいわけではないのですが、一眼レフカメラで撮影すると、暗くてもこんな風に写ります。
最近は、ISO32000なんていう、一昔前では最高級のカメラにしかなかったような、光の
増幅仕様が組み込まれているのです。

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埠頭の公園です。

中央のオブジェを撮影すると、なんか現像的な写真が撮れました。(^0^)m

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途中の橋から、東京ゲートブリッジが見えました。

夜間でも大井埠頭から千葉に向かうトラックがたくさん通りますから、一晩中橋の電気を
付けているようです。

ん〜いいですね〜
そのうち、近くに撮影しに行こうと思います。(*^v^)V

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城南島海浜公園キャンプ場から見た、羽田空港です。

ちょうど、飛行機が着陸する瞬間です。
飛行機はスピードが早すぎて、光が流れています。

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せっかくなんで、ラーメンでも作って食べることにしました。
コンロがあれば、どこでも料理可能ですなぁ!!

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今回は、札幌みそラーメンです。

このラーメンは、数年ぶりに食べました。
意外と、茹ですぎて、のびてしまいました。(T。T)ノ

行きは、約7Kmを1時間30分で、歩けましたが・・・・・
ラーメン食べて、ゆっくりしすぎたために、「戻ろうか〜」と言う話になった時には、既に23時
だったので、帰り道の途中でタクシー使っちゃいました。w

まぁ〜翌日が会社の日は、こんなトレーニングは難しいですねっ!  (^c^)m
posted by ランチ at 23:13| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

百名山バッチ 2つゲットでした (^0^)V

そう言えば、日曜日に登った赤岳は、日本百名山だったので、バッチをゲットしていました。

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じゃじゃん!

八ヶ岳と赤岳の百名山バッチです。
標高、2899.2Mとバチ〜と刻まれています。

山登りの思い出を引き出してくれる、バッチになりそうです。(100個集めるのは無理ですが・・)
posted by ランチ at 20:43| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

八ヶ岳連山の赤岳登山♪

今日は、いよいよ赤岳を目指します。

夜更けからの雨は多少、小ぶりになりましたが、起床5時で準備をして登山口に向かいます。

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登山口に到着すると、雨もすっかり上がり、登山にはいい感じの天候でした。
道具の確認と装備の最終チェックを行い、いざ、山頂を目指します。(^v^)V

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ここが、南沢から登るか、北沢から登るかの分かれ道です。
南が多少、急ですが、コースタイムが20分ほど短いので、今回は南沢へ進みます。

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既に標高が1600mなので、涼しいし、川の水も豊富です。

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入口近くは、こんな道です。
人が通るところ以外は、びっしりとコケが付いていて、景色いいですなぁ〜

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途中の吊り橋で、我々の影を撮しました。

考えられる構図でではありますが、偶然にもこのようなタイミングに出会うと、いい気分です。

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昔は川だったような幅広い道です。
ゴロゴロした石の上を黙々を登ります。

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出発から約3時間で「行者小屋」という名の山小屋に到着です。
宿泊もできるようです。

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ここがベースとなっており、水の補給やトイレなど、皆、上りの最終的な準備をしています。
人気の山だけあって、人は結構、多いです。

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奥には、キャンプスペースもあり、ここを拠点に八ヶ岳のそれぞれの山頂に登るみたいです。
いいですね〜

我々も、ココで昨日、キャンプすれば良かったのですが、ここまで道具を運ばなければ
ならないので、もう少しトレーニングして重いものを運べるようになったら、また来ようかなぁ〜

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今から、登る山がくっきり見え始めました。

何という奇跡!!
朝は、雨が降っていたのに、この天候になるとは幸運です。(^0^)m

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ちょっと、早いのですが、朝も早起きだったのでランチにすることにしました。
今日のメニューは、もちろん、カップラーメンカレー味です。

まぁ〜おにぎりもちゃんとありますけどもw

食事を済ませ、準備してここから本格的に登山です。(^0^)ノノ

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いきなり、道は険しくなります。

まぁ〜前回、瑞牆山を登ったメンバーは、「きたか〜」という感じですが、初参加の同僚は、
結構、動揺しています。

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鬼のような階段も出現しました。

背中にリュックを背負っているので、後ろに引っ張られる感じで、怖々です。
それにしても、延々と続く、鬼のような階段でした。

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2400m地点でちょっと休憩です。

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中岳がいい感じだったので、フラッシュを使い、ポートレート的な写真を撮影してみました。
いい感じです。

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ところが、ここで初参加の同僚が、足のシビレと頭痛を訴え始めました。
なぬぅ〜

まさかの高山病かもしれません。

一応、念のために20分ほどココで、休憩して様子をみましたが、どうしても戻りそうにないし、
ここからの道のりはもっと難しいので、この場所で待ってもらうことにして、残りのメンバーで
頂上にアタックすることにしました。

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いやはや、さっきまでの階段とは段差が全く違うレベルの階段が登場しました。

これは、階段と言うよりも、石が転げないように塞き止めているような感じです。
膝を胸のところまで上げなければ、上がれないところもたくさんありました。
(まぁ〜横の隙間からも登りましたが・・・・)

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階段の終焉です。

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ここから、赤岳に向かうか、中岳に向かうかの分かれ道です。
我々は当然、八ヶ岳の最高峰、赤岳を目指します。

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ちなみに、こちらは中岳です。

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こちらが、赤岳です。

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最後の難関、鎖場が登場しました。

ここを登れば、頂上のようです。
いやはや、ここからは、写真も撮れないと思うので、カメラをリュックに入れて、ひたすら
登ります。

ここ時点で、2600mくらいなので、もう森林限界を超えていますから、背の高い草木は
全くありません。

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たまには、石と石の間に、高山植物が可愛く咲いています。

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最終のはしごです。

これがまた、激コワです。
下を見ると、確実に死ぬ高さです。

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そして、ついに山頂です。

八ヶ岳の最高峰、標高2899mの赤岳です。
最高の天候にも恵まれ、日差しはキツイですが、気分も達成感も最高です。(*^0^)_V

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雲と同じ高さですね〜

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2000m級の山が、下〜に見えます。

随分と時間がかかったので、山頂であまりゆっくりもできなく、腹ごしらえして、写真を撮った
ら即、下山です。

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下りの方が、体にダメージが大きいのですよね〜

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先ほどの山小屋で、今度は下山の準備です。

既に、15時を過ぎていたので、途中で暗くなることを予想して、各自ヘッドライトの準備です。
1人、ライトの付け方がわかっていないメンバーもいましたけどw

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やはり、途中で真っ暗になりました。

山小屋で相談したら、下りは北沢の方が、距離は長いのですが、勾配が緩やかだということで、
北沢を使いました。

確かに、正解でした。(^v^)m

朝、駐車場を出発したのが、7時で夜、駐車場に戻ったのは、21時です。
なんと、14時間も山にいました。


1名、高山病のような症状で、山頂まで行けませんでしたが、無事に戻って来れました。
「遠足は、家に帰るまでが遠足です」と小学校の時に言われた記憶がありますが、登山も同じで、
「登山も、家に帰るまでが登山なんですよね〜」

次回は、富士山を狙います。(^。^)ノノ
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2012年08月18日

八ヶ岳登山 前日入でキャンプ (八ヶ岳)

日曜日の八ヶ岳の赤岳登山に向けて、前日から近くまで行くことにしました。

今回のメンバーは、前回の瑞牆山メンバーに加えもう1人!
最近、映画にもなった「岳」を見て登山に興味を持った同僚です。

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盆休み最終の土日といういうことを考えて、またしても朝7時に青物横丁に集合です。

そこから、中央道を通り山梨方面に向かいます。(^^)m

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途中のサービスエリアに寄りました。

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建物の中は、こんな感じの人の数です。
いや〜朝早くから関東の人達は、活動しているなぁ〜

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車のナビで、八ヶ岳が高速を降ります。


そこから、今日のキャンプ先を目指しますが、その前に夜のバーベキューの材料を買い出しに


行かなくてはなりません。

とその前に、昼が近いので食事することにしました。

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山梨といえば、「ほうとう」と言うくらい有名ですから、せっかくなのでランチは「ほうとう」に
することにしました。

今回の5人中、ほうとうを食べたことあるのは、私を含めて2人だけw
となりの県でも、関東では東京にいると別のところになかなか行かないんですよね〜

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私は、「肉ほうとう」を注文しました。

ほうとうとは、鍋ぽい味噌味の鍋で、メインに団子みたいな麺が入っています。。
特徴は、どこで食べても必ず、カボチャが入っているんです。

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テーブルに「ほうとうの由来」が説明されていました。

なんと、武田信玄が野戦食としてほうとうを食べていたみたいです。
いいですね〜

明日の、八ヶ岳登頂の縁担ぎになります。(*^0^)VVV


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キャンプ場の近くにむっちゃ大きい、Aコープがありました。

ここで、肉やお菓子、お酒など買い込みましたが、男5人分で2万円になりました。
まぁ〜安いか高いか微妙ですね〜

今回、初参入の同僚が購入した焼酎(山ねこ)と、日本酒で6千円でしたから、安い方かも
しれません。(^0^)ノ

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明日登る山々が見えて来ました。

お〜あそこが八ヶ岳か!!
なんと、なんと、すごい山ですなぁ〜本当に登れるのか〜と思うくらいの大きな山です。

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キャンプ場に到着しました。
受付場までは、すごい森です。

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受付をすませて、テントの設営です。

ここは、サイトの区域が決まっておらず、好きなところに好きなようにテントを張っていいようです。
さらに、直火もOKだそうです。

ちなみに料金は、¥800円/人

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我々のキャンプ基地です。

キャンプ部所有のテントと、100名山の同僚、若手が持ってきたものです。
なんとなく、本格的だな〜

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夜、雨が降りそうなので、リビングシェルも設営しました。

まぁ〜スノーピークに比べれば、性能が低いのですが、無いよりは嶄然ましです。(^v^)V

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キャンプ初心者のメンバーなので、私が火起こしをすることになりました。
しかし、見てのとおり、炭はデカイは、着火剤は、不厚いダンボール素材です。

さらに、雨がポツポツ・・・
湿度超〜アップw

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みんな、頑張ってくださいねw
という感じで、私の火起こしを見守っています。www

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なんの、かんので火が大きくなってきました。

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そんなこんなで、20分くらいでバーベキュー大会が開始できました。

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ウインナーも焼きます。

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一本ベーコンです。

随分前のキャンプ部のキャンプで、腕ぐらいのソーセージを焼きながら、切りながら、そして
削ぎながら、また焼きながら・・・・と食べたのが結構、印象強かったらしく、若手がチョイスして
いました。

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そして、ベーコンはこうなりました。

当然ですが、激ウマです!

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ランタンも無い暗いキャンプですから、それぞれ、頭のライトを着けています。
今日、撮影した写真もこんな感じで見てますなぁ〜

古代キャンプもたまにはいいなぁ〜

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そして、焼きそばです。
明日は、3000mに近い山を登るのに、今日は随分、飲みました〜(@。@)m
今日、初参加の同僚も、焼酎と日本酒を結構、飲んでいます。

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今日の〆は、アルミホイルで包んだジャガイモです。
私も、このジャガイモはさすがに食べれませんでした。(T0T)ノ

こんな、感じで登山前日のキャンプは、深夜0時くらいでお開きになりました。
明日は、朝4時30分起きです。(^。^)ZZ
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2012年07月30日

日本百名山バッチ (瑞牆山)

今回、登った瑞牆山は、日本百名山に選ばれていました。

そして、百名山は、山小屋で「百名山バッチ」が売っているんです。(^。^)ノ

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これが、そのバッチです。

値段は¥550円で、見ての通り、山の名前と高さが刻印されていいます。
いいですね〜〜〜

こんなのあると、次の山も百名山に登りたくなります。(^0^)V
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2012年07月29日

瑞牆山(みずがきやま)登山 標高2230m

前回の高尾山に続き、富士登山のトレーニングに瑞牆山(みずがきやま)に行くことに
なりました。

今回のメンバーには、既に日本100名山をすべて登った同僚も加わり、なんとなく
本格的な登山部になってきました。

青物横丁に朝5時に集合して、鮫洲のマクドナルドで朝ごはんのハンバーガーを購入し、
食べながら山梨を目指します。

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中央道を長野方面に向かいます。
途中の分岐点ですが、ここから左に行くと、南アルプスです。(^0^)ノ

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3時間かけて、山の麓に到着しました。

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今回の目的の山、瑞牆山です。

ここから見てもわかるくらいの石山ですなぁ〜

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瑞牆山山荘から登ります。
スタートが1520mですから、標高差は、710mですね!

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まずは、富士見平の山小屋を目指します。
そこから、2つの山に登れるようです。

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さぁ〜頑張って頂上を目指します。

ちなみに、100名山を登った同僚以外は、私を含めてここ20年、山登りなんてしてないない
自転車部メンバーです。

がんば〜(^v^)/

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1時間ちょっと登ったところに、水場がありました。

真夏にもかかわらず、手がかじかむほどの冷たい水です。
天気は、曇で山登りにはちょうどいい天候でしたが、やはり大量に汗をかいていましたので、
ここでは、手を洗い、顔を洗い、水を飲み、本当のオアシスですね!

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水場からすぐのところに、山小屋がありました。
山小屋では何も買いませんでしたが、手前の広場で、しばし休憩して、頂上に進みます。

ここからは、一旦下がって、谷の川を超えて、ついに瑞牆山に登るわけです。

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山頂が見えてきました。

「お〜〜〜」
「本当にあそこに登れるのか〜〜?」

と、みんな興奮ぎみです。(^。^)m

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道も、激しくなってきました。

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木漏れ日の中で、いい感じの写真も撮影できました。

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超〜デカイ岩です。

なんじゃこりゃ〜

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場所によっては、用意されているロープを使って進みます。

こんな、登山は正直、初めてです。(@c@)ノノ

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ここが、正しい進路だそうで、大きな岩と岩の間を抜けます。


ここから、あとは、過酷すぎて、写真がありませんが、超〜ハードな上に、最後は「はしご」を上り
そして、頂上です。

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頂上からの眺めは最高でした。

2230mまで初めてきましたが、なんとなんと、温度は、18度くらいだし、空気は澄み切っていて
大きな達成感を感じました。(^。^)V

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頂上の証です!

この山も日本100名山の1つですから、私も1/100制覇です。

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山頂で、お湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりを食べました。

実は、途中のコンビニでおにぎりを買おうと言う事になっていたのですが、高速を降りたあとに
コンビニがなく、結局は、100名山をすべて制覇した同僚が、こんな事もあろうかと、たくさん持って
きていた、おにぎりを分けてもらいました。

あざ〜す!

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頂上でゆっくりしたのもありますが、帰りは結構暗くなっていました。
山頂まで3時間30分、下りは2時間30分くらいだったと思います。(途中休憩2時間くらい)

初の本格登山でしたが、どうにか登れて、無事に帰って来れました。


しかし、富士山の訓練にしては、ちょっと厳しい山、瑞牆山でした。(^0^)m


posted by ランチ at 22:10| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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